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第2の宝くじ⁈IPO株式投資の結果が意外な件

すぐに本題に入りたい人はココを!(目次へ飛びます)

本日は、IPOについてお話していきます。

なお、僕はIPOを始めて2年ほど経ちますが、以前の結果も踏まえてお話しできればと思います。

果たして、平凡なサラリーマンがIPO株を当選して、利益を出すことができているのか?!

 

1.そもそもIPOとは?

1.IPO内容とその仕組み

そもそもIPOとは「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、上場してない企業が、新しく証券取引所に株式を上場し、会社の新しい株を投資家が取引できるようにすることを言います!

 

また、IPO株の投資については、新しく証券取引所に上場する時に新しい株を買う権利を抽選で決定するため、投資家は事前に抽選に参加する必要があります!

抽選に参加するには、基本的に証券会社に口座を作成する必要がありますよ!

証券会社によるのですが、多くの証券会社は抽選に参加する際に100株ずつ購入するものがほとんどです!

(最近はアプリなどで、1株から買えるものなどもあります!)

公募価格と言われる1株当たりの料金×100株(公募価格1500円なら15万円)の金額が口座に入ってないと抽選に参加できない場合もあるんです!(結構お金いるやないかい!)

因みに公募価格とはまだ上場する前の株式の価格となります。

抽選に当選した投資家は公募価格で株を買うことができるのですが、証券会社によって、割り当てられる株式の数も決まっているので、株式の数より多くの投資家がいたときに抽選が行われます。

2.IPOは儲かるのか?

投資するからには結局ここが気になるところですよね!

結論から言うと、当たれば大体儲かります!(甘い話!胡散臭い!)

取引の方法にもよるのですが、IPO株式の取引の基本は、抽選参加して、当選したら上場した瞬間に売ることです!

因みに、2018年のIPOで上場した会社の数は90社!

仮にすべて当選したとして(ありえないですがw)

全て初値で売ったとしましょう!

その場合の損益は…

+22,119,400円!

とてつもない金額ですね!

これ位稼げたらいいのに!w

そして初値で売った時の損益が0円以下のものは10件ほどです!(数え間違えてたらごめんなさい!)

一般的にIPO株式投資は初値売りの場合8割は儲けられるといわれています。

ここまで聞いてたら

「そんなうまい話みんなやりたくなるやろ!」

となると思います。

しかし、このIPO株式投資にはデメリットが2つほどあります!

もっとも大きなデメリットは「とにかく当選しない!

本当にこれにつきます。

誰も見ていないブログを更新しているような気持と同じ気持ちになります!orz

年に数回当たるかな~?という感覚ですね。

もう一つのデメリットは、公募価格より安くなる可能性があるということです。

1500円の公募価格で当選して購入したものの、いざ上場すると初値が1000円でした。

なんてこともあります。

こうなると、1株500円の損なので100株分だと5万円の損になります!

根気と、良し悪しを見分ける必要がありますね!

良し悪しを見分ける方法は、上場予定の企業に対してどれくらいの期待が持てるのか評価をしているサイトがありますので、そこを参考にすると良いでしょう。

最後の参考に貼り付けますので見てみてください!

 

 

2.1週間後の結果

1.運用のスタンス

私の運用スタンスですが、手元の軍資金を6つの証券会社に分散しています。

資金を移動させることでより当選確率を上げられるのですが、手間や時間がもったいないので基本的に6等分した金額だけ置いているような感じです。

6等分した金額でそれぞれの証券会社から抽選参加しているといったスタンスです。

なんで6つも証券会社の口座を持っているのか?についてですが、

上場する企業の株は様々な証券会社に株式が割り当てられます。

主幹事と言われる大きな株数を割り当てられている証券会社もあれば、少ない株式だけ割り振られる証券会社もありますし、割り振られない証券会社もあります。

一つの証券会社に資金を集めていると、その証券会社がたくさんの株式を割り当てられれば当選確率が上がりますが、割り振られていない証券会社となった場合、儲けられる可能性は0%となります。

主幹事や副幹事が多かったり、完全抽選型の証券会社を選定して6社に絞って、抽選参加できなくなることを防いでいます。

 

2.これまでの成績

これまでの成績ですが

2017年の冬から開始して当選したものと売却額

2017年

①SGホールディングス 10万弱

初値売りであれば28,000円の利益だったのですが、当時は初値売りの方法を知らず、いったん値下がった為、しばらく持っていたら上がってきたので上がったタイミングで売りました。

ほとんどの株式は初値で上がってしばらく下がる傾向があるので、やはり初値で売るのが一番安全な気がします。

 

2018年

②霞が関キャピタル 購入忘れ

これは、本気でやらかした1社です。

初値売りしていれば30万を獲得できた大物物件でした。

いつ当選発表なのか、購入期限はいつまでなのか日々確認することが大事です。

③ポート 保持中

公募価格割れした株式をつかんでしまいました。

かれこれ半年持っていますが、上がっても1株1400円が限度そうなので、また上がってきたタイミングで損切りしようかと考えています。

④ソフトバンク 保持中

これも公募割れした株式ですね。

ソフトバンクに関しては、配当率が5%と高い部類に入っているので、配当金が入ってくるまで待っていましたが、今となってはいつ売ろうかタイミングを見計らっています。

⑤自立制御システム研究所 保持中

これも公募割れした株式ですが、ドローンがテーマの会社で、AIなどと一緒に伸びると考えたので保持している株式になります。

現在15万円近くの利益が出ていますが、ドローンがまだ普及しきっている感じではないので今後も期待できるのではないかと考えています。

 

・・・公募割ればっかりやないかい!w

③~⑤の時期は景気的にも、企業的にも結構不運が続いてたため、公募割れする企業が多かった印象です。

すぐに損切りするべきなのか、少し持っておいた方が良いのかは会社がどんな事業をしているのか、今後伸びる展望はあるのかなどを踏まえて判断するのがいいです!

しかし、トータルで見るとやはり利益を出せているのでIPOはオススメですね。

 

 

3.まとめ

step
1
IPOは企業が上場する前に抽選で買える株式のこと

step
2
IPOは大方儲けられる!

step
3
IPOは根気と見逃さない注意力が必要

上記3つに加え、企業を見定める力が加われば、更に損益を出す確率を減らせるでしょう!

(そんな力があるなら普通に株式取引でいいかと思いますがw)

感覚としては、外れてもお金が減らない宝くじと言ったところでしょうか。

当選すると増える可能性も増える可能性も出てくるので、目利きが必要ですけどね!

 

参考

上場企業の評価をしてくれているサイト

https://ipokabu.net/

https://www.ipokiso.com/index.html

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