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資産運用をすべき3つの理由

さっさと本題に入りたい方はココをつついてね!(目次に飛びます)

皆さん、お疲れ様です。月曜日~金曜日がお仕事の方は1週間お疲れ様です!

花の金曜日ですね!

本日は地上波で実写版の「美女と野獣」が放送されていましたね!

帰宅後、ブログを執筆するつもりだったんですが、シャワー浴びて、ご飯食べたら美女と野獣あってるじゃないですか!

執筆画面まで開いたものの、気になって仕方がない。

手が進まない。

もうね、諦めて全部見てやりましたよ!w

映画で見たのに!1回見てるのに!基本的に2回見るとか時間がもったいないとか思ってたのに!

それでも、テレビでもやっぱり感動してしまいました。

本当にいい作品というのは、何回見ようときっと人の心を動かすことができるんだな~感心しました。

ディズニーへ、歳も30になろうとしてますが、こんな汚れた私の心を洗ってくれてありがとうございます。

一方的に感謝します!伝わったらうれしいですが、伝わらなくてもいいです!勝手に感謝します!w

心がきれいになったところで、そろそろお金の話をしましょうか。(おぃ

前回は僕の体験談をもとに、オススメの資産運用のスタンスについてお話ししました。

20代~30代での失敗談で考える投資のスタンス

今回は何故、資産運用すべきなのか自分の考え方を最近のニュースも交えつつ、お話しできればと思います。

1.自分はまだ若いし資産運用は関係ない?間違いだと思います

見出し通り、まだ10代とか20代だし若いから投資とか資産運用とか分からないし自分には関係ないと思っていませんか?

そう思っているのであれば、もう少しこの記事を読んでいただければと思います。

こいつお節介な奴だわ~

とか

言われなくてもやってっから!

って人は読まなくてもよか(良い)です。

まず、前回記事(20代~30代での失敗談で考える投資のスタンス)で投資は早く始めれば早く始めるほど有利であることをお話ししました。

この考え方に加え、もう少し将来について目を向けてみたときに、

①定年退職後は生活に不自由しないと言い切れるのか?

②もし若い時から資産を積み上げることができたら早期退職して悠々自適な生活ができるんじゃないか?

この2つの考えが頭をよぎりました。

しかし、労働で稼ぐには限界があります。

会社によっては成績の評価が大きく個人の能力で大きく稼ぐことができるかもしれません。

しかし、僕が勤める会社は昇進も期間を要しますし、成績が良かったからと言って劇的に年収が伸びるわけでもありません。

自分が動く余地がないのであれば、モノやお金を動かしてお金を稼ぐしかないと考えています。

2.僕が考える資産運用したほうがいい3大理由

1.金融庁が年金の限界を暴露

金融庁は5月22日、、「高齢社会における資産形成・管理」と題する報告書案を金融審議会に提出しました。

その中に、人生100年計画を考慮すると「公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と記載があったことが話題となっています!

平均寿命が年々伸びていることから、100歳まで生きられる時代を想定してのものでしょう。(100歳まで生きられる自信はないですが)

しかし、年金を頼れなくなってきているという事実には変わりないと思います。

老後に無職の高齢夫婦(夫:65歳以上、妻:60歳以上)が十分な生活資金を試算すると月5万円程度が不足するとのことです。

20年生きれば1200万、30年生きれば2000万が必要になる計算です。

このような試算となっていますが、今後物価が上がった場合などを考えると不足金額が増えるのではないか?なんてことも考えられます。

将来働いてりゃ退職金もあるし、年金もあるから大丈夫やろ!

なんて、悠長に構えている場合ではないので若いうちからしっかり資産運用すべきなのです。

2.終身雇用制度もなくなる?!

2つ目の理由は、経済界に大きな影響を与えるお偉いさん方の発言です。

豊田社長「今の日本をみていると、雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない」

経団連の中西宏明会長「企業からみると(従業員を)一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」

この二人の言っていることを僕なりに解釈すると

豊田社長「今、日本は解雇する条件が厳しいから、新卒で人を雇って定年まで頑張ってもらうのが前提だけど、ぶっちゃけメリットってあんまりないし金銭的につらいんだよね」

経団連の中西宏明会長「会社からしたら、解雇するのは難しいかもしれないけど、一生雇い続ける保証書を持っているわけじゃないから、自主的に退社を選択してもらうとか方法はあるでしょ?」

みたいに聞こえちゃいます。

これってつまり定年まで雇用を続けるような会社が減っていく可能性が高いことを示していると思います。

仮に45歳などで退職して退職したとしても、公的年金は少ないので働かざるを得なくなるので、何かしらスキルを身に着けていなければ転職も大変なんじゃないかなと考えています。

もしこのような状況に陥ったとしても少しでも多く資産を形成しておくために早いうちからの資産運用が大切だと思います。

3.超低金利の時代だから…

銀行に預金していても今の時代の金利ではただお金を置いておくだけと大して変わりません。

あ、でもNISAやiDeCoを利用する分については節税しつつ積み立てができるのでオススメです。

しかし、100万円を預けていたとして、10年後バブルが起きて物価が大きく上昇したとしたらどうですか?

今100万円で買えた車が10年後200万でないと買えないなどのリスクもあると思うんです。

投資をして資産を運用するのも元本割れするリスクがあります。

銀行に預けてほとんど元本から増えないが物価が上昇するリスクがあるくらいなら、元本割れのリスクもあるが、資産を大きくできる可能性のある方が良いと考えています

要するに、なんで投資して、資産運用をしたほうがいいかというと、

どちらにもリスクがあるなら、資産をより多く増やせる可能性があるほうがいいと考えているからです。

3.まとめ

step
1
金融庁公認で老後の年金が足りないということ

step
2
経済界のお偉い方が終身雇用制度の限界だと話したこと

step
3
低金利過ぎて物価上昇など銀行預金でもリスクがあるということ

いかがだったでしょうか?

この記事を読んでも、雇用制度や老後を考えたとき、国や会社を全力で頼って大丈夫だと思えますか?

資産運用を始めるタイミングがもう遅いなんて時はないと考えています。

しつこいかもしれませんが、早く始めたほうが有利なのです。

この記事読んでからでも遅くはないので、今日、重い腰を上げてみてはいかがでしょうか?

どんな資産運用の方法があるかは後々書きますが、調べれば詳しい情報はたくさん出てくると思いますので調べてみてください!

それでは、購読ありがとうございました!

 

 

参考

公的年金の限界について

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00010000-wordleaf-bus_all

100年時代について

https://blogos.com/article/382089/

終身雇用の限界について

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00060/052300001/

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