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ベストな投資法?!ドルコスト平均法について、シミュレーションしてみた!

すぐに本題に入りたい人はココを!(目次へ飛びます)

今日は僕が大好きなお金の話をします!

お金大好きなんですけど、ただ労働してるだけだと中々お金貯まらないなぁと実感しています!

でも少しでも、増やそうと、貯金はあまりせずに、資産運用に使うようにしています!

それで、お金のお勉強をしていると、単利と複利って言葉が出てくるんですけど、それについては過去の記事で少し触れているので是非読んでみてください!

20代~30代での失敗談で考える投資のスタンス

で、個人的には複利運用が良いと考えているのですが、ただ同じ元本でも運用の方法によっては、利益が大きくなることも損益が大きくなることもあります!

何が言いたいか分からない?

どういうことなのか、文字だけでは理解するのは難しい!

そして眠くなる!

ということで、実際にどういうことかシミュレーションをしてみたので、結果を用いてお話しします!

 

 

 

1.運用の仕方について

冒頭でお話しした通り、運用の方法にはざっくり分けて2パターンあります!

勝手に名前を付けるとすると、一括投資型積み立て投資型です!

それぞれについてご説明します。

1.一括投資型

一括投資型と言うのは、言い換えると、手持ちのお金を一気につぎ込むパターンです!

要するに読者である貴方の手持ちのお金が100万円だとしたら、今日一気に100万投資するということです。

なんか男気がある感じしますね!(笑)

2.積み立て投資型

積み立て投資型とは、言い換えると、手持ちのお金を分散してつぎ込むパターンです!

例えば、読者である貴方の手持ちが同じく100万円だとしたら、毎年10万円投資して10年運用するということです。

コツコツ努力家タイプと言ったところでしょう!

2.景気によって結果が変わる!

前項にお話しした2つの投資タイプは、景気の状況によって結果が変わります!

一気に100万円を投資して10年運用したシミュレーションと毎年10万円投資して10年運用するシミュレーションを景気が好調な場合と不調な場合で重ねてみました!

1.景気が好調な時

景気が10年を通して好調だった場合のシミュレーションが以下となります。

見えなかったらどうしよう…(笑)

表だけでも張っておきますね!

年数 年利% 一括100万 毎月10万
1 5 105 10.5
2 -5 99.75 19.475
3 10 109.725 32.4225
4 5 115.2113 44.54363
5 3 118.6676 56.17993
6 -7 110.3609 61.54734
7 -3 107.05 69.40092
8 1 108.1205 80.19493
9 5 113.5266 94.70467
10 3 116.9324 107.8458

グラフを見てみると10年運用した場合、一括投資型の運用方法の方が利益が出ていますね!

(赤文字で示しているほうだよ!)

え?じゃあ一気に投資した方が良いじゃん!

と思ったあなた!

ちょっと待ってください!次の結果も見てみて下さい!

2.景気が不調な時

景気が10年を通して不調だった場合のシミュレーションが以下となります。

因みに不良な場合は、好調な場合の利率の±を入れ替えて作成しています!

ちょっとこれも見えづらい人がいるかもしれないので、左側の表を張りますね!

年数 年利% 一括100万 毎月10万
1 -5 95 9.5
2 5 99.75 20.475
3 -10 89.775 27.4275
4 -5 85.28625 35.55613
5 -3 82.72766 44.18944
6 7 88.5186 57.9827
7 3 91.17416 70.02218
8 -1 90.26242 79.22196
9 -5 85.74929 84.76086
10 -3 83.17682 91.91804

さて、今度はどうでしょう?

不思議なことに不調な時は、積み立て投資型で10年運用した方が手元のお金が大きいです!

(これも赤文字で示しているところの話だよ!)

なんだよ!じゃあ結局どっちがいいんだよ!と思う方もいるかもしれませんが、どっちがオススメかと言うところも含めて、まとめでお話しいたしますので次項へどうぞ!

 

 

3.まとめ

それでは、どうしてこうなったのか、どっちがどういう特性があるのかをお話ししていきます!

まずは、好景気だと分散投資型よりも一括投資型が利益が多かったのかについて説明します。

分散投資型は10年間を通して毎年積み立てているので、10万円の価値が低い時にも投資をしてしまいます。

しかし、一括投資型は10年間経ってみてみると、10万円の価値が低いタイミングでは投資をしていません。

大まかにみて、一括投資型の投資したタイミングが10万円の価値が高い時に投資したことになります。

と言うことは、不景気な場合は、好景気な場合の逆になります。

つまり、一括投資型の投資したタイミングが10万円の価値が低い時に投資したことになります。

ジュース10本を150円で買えるか、タイムセールで100円で買えるか、はたまた、それぞれのタイミングで5本ずつ買うのかの違いみたいなものです!

 

また、今回のシミュレーションからそれぞれどういう特性があるのかについて話します。

一括投資型については、大きな利益が出やすいが、大きな損失も出やすい!

利益が買ったタイミング次第であるということ!

分散投資型については、一括投資型に比べて利益は少ないが損失も少ない!

と言った特性があります!

要するに、分散投資の方が安定して運用できると言うことです!

そもそも複利で長期運用するのであれば、リスクを大きくとるのではなく長く続けることに意味があるので、分散投資型がオススメです!

もちろん、巨額の資金と、今後の景気を見通す力があるのであれば一括投資型で稼ぐ方が良いでしょう!

しかし、そんな力や知識、巨額の資金が僕にはないので、唯一の武器である時間を使って長期で投資する派です!

そもそも景気を見通す力があるなら長期だろうと短期だろうとガンガン取引するべきでしょうね!

そんな力が欲しい・・・起きたらそんな能力が覚醒したらいいのに!(笑)

 

今回話してきた分散投資型についてですが、実はドルコスト平均法と言う投資の手法の一つなんです!

巷では、絶賛されている投資法ではありますが、万能な投資法ではないので勘違いしないように気を付けてください!

取引を続けると手数料が取られるなど、マイナス面もある為、自分に合った投資法をしましょう!

 

それではポイントをまとめます!

ポイント

  • 一括投資をすると利益も大きいが損失も大きい
  • 分散投資型だと、一括投資より、利益も損失も小さい
  • 短期の取引が苦手、先の景気を予測できない場合、僕のオススメは分散投資型!
  • 分散投資型はドルコスト平均法のことだが万能な方法ではない

 

 

参考

ドルコスト平均法について

https://zuuonline.com/archives/187460

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